クライアントPCのデスクトップにファイルをコッソリとアップする技

Windows

社員へファイルを渡す時に、ファイルサーバにアップしてもパスの意味がわからず説明をしても理解されない時はありませんか?

同ネットワーク内から直接、社員(クライアントPC)のデスクトップにファイルを置く方法があります。

今回の環境はWindowsドメイン環境

社内ネットワーク内でドメイン・サーバを立てて運用しています。クライアントのOSは、Windows10,Windows8.1,Windows7です。Windows Serverは「2016」です。クライアント間の操作なので、情シスの端末はWindows10です。

アクセス方法:パス

アクセスするパスはこちらです。

¥¥ホスト名¥c$ユーザー名¥デスクトップ

Cドライブの後に「$」マークを記述してからアクセスします。管理者のIDとパスワードが要求されますが、DomainAdmin(ドメインアドミン)のIDとパスワードを入力します。

するとユーザーのデスクトップにアクセス出来てしまいます。管理者の特権ですよね。社員もいきなりデータが格納されてびっくりしてしまうのでコッソリやりましょう。

アップロードとダウンロードが可能です

ファイルをアップロードすることだけではなく、ファイルのダウンロード(コピー)が出来てしまいます。この機能はとても便利で別のユーザーを対応している時に必要なファイルが別のクライアントPCには存在している時などにとても便利です。

ひとり情シスより

この機能はどこまで浸透しているのでしょうか?私の場合は以前の現場でこの機能について学びました。ググってもあまり出てきません。しかし情シスのメンバー内では常識で運用時にはとても効果絶大の操作ですよね。あまり社員に対して公開したくない機能のひとつです。