Windows8.1 Pro 再インストール後にWindowsUpdateが進まない現象発生

Windows8.1 Pro 再インストール後にWindowsUpdateが進まない現象発生
2018年12月4日

Windows8.1 Proのアップデートが更新出来ない。エラーも出ないで進まない状態

リカバリメディアを使用して、再インストールしたところ正常にインストールが完了して、セットアップ中にWindowsUpdateが終わらない現象が発生。もう一つは、「Adobe DC」のインストールエラーになり既に最新のバージョンがインストールされていますとエラーが発生してセットアップが終わらずユーザーに配備出来ませんでした。

事象解消方法

手動でセキュリティパッチを適用させて事象が改善しました。

  • Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3021910)
  • Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3172614)

事象内容

  • Windows8.1 Pro 64bit版のノートPCのHDを換装
  • OSのインストールを実行
  • 正常にOSインストールが完了
  • 初期セットアップ
  • Windows Updateを実行
  • セキュリティパッチを探し中が終わらない!!!!

作業手順

  1. セキュリティパッチをダウンロードします。
  2. Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3021910)
  3. Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3172614)
  4. ノートPCのネットワーク接続を切ります。
  5. 機内モードにしました(HP製のノートを使用しています)
  6. 上記2つのセキュリティパッチを実行します。
  7. 正常にインストールが出来たら再起動を実行します。
  8. 起動後、WindowsUpdateを実行

WindowsUpdateが正常に取得し始めたのですべて適用出来ました。また、Acrobatの Adobe Reader DCもインストール出来ました。

注意事項

適用するセキュリティパッチに対してPCをオフラインの状態にしておくことが重要です。LANケーブルを抜いて無線LANもオフにします。このネットワークから一切切り離されたところで、セキュリティパッチをダブルクリックします。するとネットワーク経由で探しに行かなくなるので、すんなりと今回ダウンロードしたファイルがインストールされます。

ひとり情シスより

今回は、リカバリメディアではなくMicrosoftからOSイメージをダウンロードしてリカバリメディアを作成しています。ここからDVDドライブにISOファイルを焼いて、DVDブートしてインストールしました。同機種モデルからリカバリデータを作成してUSB起動しましたが、事象が改善されませんでした。そのため、メーカーソフトがないMicrosoftが提供しているデータから作成しています。

参考URL